スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

プチプラで絶品おつまみ♪ いわしのオイルサーディンと骨せんべい

CIMG2196.jpg


ゆうべ作ったいわしのオイルサーディンと骨せんべいが
夫に大好評だったのでご紹介です (*´▽`)

いわしは10匹で100円ほどと大変お安いので
新鮮なものを見つけたら、すかさずゲットしています。
作り方は簡単なので、ぜひ挑戦してくださいね☆


CIMG2195.jpg


先に作ったのは骨せんべいのほうなので
まずはこちらの作り方から♪
私は20匹使いましたが、いわしの量はお好みでどうぞ。


いわしの骨せんべいの作り方いわしの頭と内臓を包丁で落とし、血と内臓を丁寧に洗い流します。
いわしを手開きにして中骨をはずします。
しっぽのカリカリ感がお好きな方は残してください☆

身と中骨の水気をキッチンペーパーで押さえるようにしてふきます。
中骨にきつめの塩をして、低温の油でじっくり素揚げします。
骨が少しいろづき、カリっとしてきたら出来上がり+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚

揚げ終わりの30秒だけ温度を上げると、油がきれやすいです。
私はサラダ油とごま油を半量ずつ使ってコクをだしています。

今回はおつまみとしての紹介なので「塩をきつめ」としましたが
控えめにしたら、お子様でもおいしく食べられます♪
こしょうを加えたい方は揚げる前に少量の小麦粉をまぶしてくださいね。

なお、オイルサーディンも一緒に作る方は
手開きにした時に身の水気を切らなくてもOKです。
すぐ塩水につけちゃうので。


いわしのオイルサーディンの作り方手開きにしたいわしを半分に切って、背びれを落とします。
いわしがひたひたになる量の水に対して10%の塩を混ぜて
塩水を作り、冷蔵庫でいわしを2時間漬けます。

漬け終わったら、いわしの水気をキッチンペーパーで切ります。
フライパンにいわしを敷きつめ、サラダ油とオリーブ油を半分ずつ加えます。
(油の量はいわしが隠れるぐらいでOKです。)

ローリエ1枚とトウガラシ1本を入れ、弱火でいわしを「油煮」します。
火加減の目安は、ごく小さな泡がぷつぷつでるぐらいです。
あくのようなものが出てくるので途中で取りのぞいてくださいね。
20~30分ほど煮れば出来上がりです☆

火加減が強いなと思ったら、すぐにとろ火にしてくださいね。
おもてなし料理にする時は、いわしを手開きせずに
包丁で頭と内臓を落として、骨ごと煮たほうがきれいです。

その場合は30分ではなく1時間ほど煮てください。
1個食べてみて、骨まで軟らかくなっていたら出来上がりです♪

あんこもちの夫はスパイスが苦手なため
トウガラシとローリエだけにしましたが
お好みで、つぶしたにんにくや生のローズマリーを加えると香りが増します。
殺菌した瓶に油ごとそそげば、冷蔵で1週間ほど保存可能です。

塩気が気になる方は塩水に漬ける時間を半分にしてください。
ただし、その場合は日持ちしないため、早目に食べきってくださいね。

今回は以上です。
さて、いいかげん月別家計簿を仕上げねば(;´Д`A ```


Copyright © 貯金生活はじめました(家計簿と身近なお金の話) All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。