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あんこもちの「リスク許容度」と「アセットアロケーション」

統計資料が散らばるデスク


あんこもちの投資商品と運用成績のご紹介♪の前に、お話ししたいことがあります。投資をはじめる時に、時間をかけて考えないといけないのが、「リスク許容度」「アセットアロケーション」の2つです。


「リスク許容度」に「アセットアロケーション」?それなんて呪文??

おおざっぱに説明すると、「リスク許容度」とは、投資の損失をどこまで受けいれられるかという度合のこと。「アセットアロケーション」は資産をどのような割合で配分するかを決めることです。

リスク許容度を決めておかないと、リーマン・ショックのような事態があった時に自分を見失ってしまいます。そしてアセットアロケーションは、投資の成否はアセットアロケーションが決める、と言われるほど大切なものです。


あんこもちのリスク許容度とアセットアロケーション

あんこもちは投資をはじめる前、本と投資ブログを読みあさり、さんざん悩んだあげく、投資金額の50%までの損失を許容することにしました。(というより、当面は大きな金額を投資に回さないことにしました。)


ちょっぴり複雑な現在のアセットアロケーション



このグラフは、世界経済インデックスファンドの運用レポートをもとに算出しました。 (理由は後述をごらんください。)


安定志向のアセットアロケーション

個人投資家のための投資支援サイトわたしのインデックス -myINDEX-によると、平均リターン7.2% リスク11.8% シャープレシオ0.61という結果でした。これは予測値ではなく、過去20年の実績データ(1994年6月~2014年5月)をもとに出した数値です。

債券比率が58%と高く、堅実志向だと思います。もしリーマン・ショック時に投資していたら、きっかり30%のマイナスになる配分でした。

特徴は、投資家の方があまり好まない新興国債券が入っていること。比較的堅調な値動きですが、リスクがそれなりに大きいです。あんこもちは「半分株式」と認識しています。


「ポートフォリオ」と「アセットアロケーション」の違い

せっかくの機会ですので、アセットアロケーションと混同されやすい重要ワード「ポートフォリオ」をご紹介します。百聞は一見にしかず、というわけであんこもちのポートフォリオはこちら (*っ´∀`)っ


シンプルすぎるポートフォリオ



グラフにするまでもないシンプルさが自慢です(違) ごらんの通り、ポートフォリオは保有している金融商品や個別銘柄の組み合わせのことを言います。

私の場合は、世界経済インデックスファンドと、SMT国内債券インデックス・オープンの2つだけです。この2つを毎月4:1の割合で積み見立てています。

世界経済インデックスファンドは、複数の資産に分散投資するバランスファンドです。そのため、自分の資産配分を把握するためには、現在の世界経済インデックスFの資産配分を確認し、計算するという手間が必要です。

アセットアロケーションが「資産配分」に表すのに対し、ポートフォリオは「具体的な商品・銘柄」を表しています。


お話したいことがてんこ盛りですが、おいおい記事にします

  • なぜバランスファンドを選んだのか

  • なぜSMT世界経済とSMT国内債券が4:1の割合なのか

  • セゾン・バンガードGBFやeMAXISバランス(8資産均等型)という選択肢はなかったのか

などなど、お話ししたいことはたくさんあるのですが、それについては、別の記事で詳しく触れたいと思います。

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