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あんこ家の家計ルールと予算その9 医療費・保険料・住居費

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我が家の家計ルールと、費目別のおおまかな予算についてのご紹介♪
シリーズ最後となる9回目は「医療費」・「保険料」「住居費」についてです。

あんこ家の家計ルールと予算 過去記事一覧はこちら

ん~・・・節約の余地のないところですね。
保険料以外は。
医療費と住居費については、現状の説明のみとし
主に保険料についてお話しようと思います。


人生で2番目に高いお買い物!妥協はダメ、絶対!な保険料

月々の保険料が少ないので意識しづらいのですが
総払込額で考えると、保険は車が何台も買えちゃう
とっても高~いお買いものΣ(Д`|||ノ)ノ

このブログをはじめる数ヶ月前、あんこもちは
可能な限りの低コストで必要な保障を確保すべく
知恵熱が出るまで保険のパンフを読み漁っておりました。

結果、あんこ家が支払う保険料は、年額135,000円ほどに。
子どもがいる家庭としては、かなり少ないほうだと思います。
加入しているのは夫の死亡保険2つと、夫と私の医療保険のみです。

子どもの学資保険も検討しましたが、
複利計算すると、利率が年1%程度と低すぎるうえ
途中解約による元本割れのリスクがあるため
加入しませんでした。

代わりにインデックス投信での積立をしたかったんですが、
夫にダメって言われました(つω-`*)


今から保険を選ばれる方も、既に加入済みの方も
保障内容を隅々まで(ココ重要!!)ご確認のうえ
納得のいく選択をしてくださいね。

補足ですが、独身の方は原則死亡保障は必要ありません。
守るべき人ができた時に、たくさん悩んで決めてください。


たばこを吸わない人は要チェック!非喫煙優良体割引

生命保険の中には、非喫煙かつ体重血圧が基準値以下という
条件を満たせば保険料が2~3割引になる商品があります。

具体例をあげると、
メットライフ生命のスーパー割引定期保険
NKSJひまわり生命の家族のお守り
三井住友海上あいおい生命保険の&LIFE収入保障保険など。
※&LIFEのみセーフティドライバーという追加条件あり!
該当する方は、断然こちらのほうがおすすめです。

俺はダメだよ・・・って方は、確か30~40代であれば
オリックス生命が割安だったように記憶しています。
よければチェックしてみてくださいね。

保険料の項目は「生命保険」「医療保険」の2つです。
子どもがもう少し大きくなったら、個人賠償責任保険に加入するので
その時に項目を増やすつもりです。


持病のため、毎月かかってごめんなさい。な医療費

私が月に1度通院しているため、月4,000円ほどかかります。
その他、たまに市販の胃腸薬や風邪薬などを買うので
全部含めると月4,500円~5,000円程度です。
そろそろ虫歯の治療にも行かないと・・・・。ああああ。
個人的に肩身の狭い費目です (;´艸`)
医療費の項目は「診療代」「医薬品」「その他医療関連」の3つです


会社から補助が出るため助かってます。な住居費

いま住んでいる家は社宅扱いのため、会社から家賃補助を受けています。
5年後に補助額が大きく下がることが決まっており
その頃にマイホームを持てたらいいな~と淡い希望を抱いています。
その前に車の買い替えがあるから、貯金吹っ飛びそうですけどね・・・。

家賃は毎月54,300円の定額です。
5月から浄水カートリッジを利用しているため、1000円上がりました。
住居費の項目は「家賃」「その他(住居関連)」の2つです。

今回は以上です。
やっと終わったー+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚

家計簿ブログを読むときに気になっていた
「この人は、どんなことを考えてお金の使い道を決めているのかな?」
をお伝えするべく始めたこのシリーズ。

我ながら「話なげー」と呆れたり、逆に言葉足らずで「要点見えねー」とへこんだりと
自分の文章力のなさを痛感させられました。
全体を通して、何か1つでも参考になったことがあればうれしいです。

ひとまず、これであんこ家の家計全体についてのお話しを終えたので
いよいよ個別具体的な節約術について触れていきたいと思います。
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