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あんこ家の家計ルールと予算その8 図書教育費・贈答慶弔費

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我が家の家計ルールと、費目別のおおまかな予算についてのご紹介♪
シリーズ 8回目は「図書教育費」・「贈答慶弔費」についてです。

あんこ家の家計ルールと予算 過去記事一覧はこちら

図書教育費・贈答慶弔費ともに、臨時支出的なものがほとんどなので
予算の設定はしていません。

図書教育費は新聞と資格の参考書。
贈答慶弔費はお互いの実家への手土産と
父の日・母の日のプレゼントなどが主な支出内容となります。

夫婦そろって資格マニア?参考書がいっぱいです。な図書教育費

夫も私も、かつて合格率3%の難関国家資格の受験生でした。
残念ながら希望はかなわず、別の道に向かいましたが
夫婦そろって今でも資格の勉強は好きです。
(夫にいたってはライフワークかも?)
そんなわけで新聞代のほか、時々参考書代が計上されます。

新聞については、ネットニュースがあれば不要とする方もいらっしゃいますが
地域の情報は、新聞でないと入ってこないものが多いので
我が家では必要経費としています。

図書教育費の項目は、「新聞代」「書籍代」「その他(図書教育)」の3つです。

手土産やプレゼントは何にしよう?アイテム選びが大変な贈答慶弔費

前述の通り、それぞれの実家への手土産・プレゼントが
大半を占める費目です。(たまに内祝やお礼など。)

手土産は2,000円程度、プレゼントは3,000円~4,000円
内祝などは半返しを基本ルールとしています。

私の実家には、年2回しか帰省できないので
たまに子どもの写真に季節のものを添えて送っています。

「親のこと、ちゃんと思ってるからね~♪」アピールのために
こまめに贈り物をするぶん、1回あたりの金額はひかえめです。

金額面はいいんだけど、何を選ぶか毎回頭を悩ませます・・・。
義母さんへの贈り物って難しいですよね~(´・ω・`)

贈答慶弔費の項目は「夫実家」「妻実家」「その他(贈答慶弔)」の3つです。
夫と妻の実家を分けているのは、一方に偏らないようにするため。
個人的に重要なポイントだと思ってます(笑)

今回は以上です♪
次は医療費・保険料・住居費を3つまとめてご紹介します。
それで長かったこのシリーズもようやく終わりです。
もうしばらくお付き合いください<(_ _)>
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