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優しい甘さと香りの手作り梅シロップ・梅ジャム

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我が家では、ただいま梅祭り開催中です+。:.゚ヽ(*´∀`) ノ゚.:。+゚
時期が終わりかけで、一盛200円程度の見切り価格で買えるので
梅シロップと梅ジャムをたくさん作ることにしました。
※写真右奥の瓶のみ梅酒です。

熟れかけ梅の香りにうっとり♪はじめての梅酒作り はこちら

今回は自家製の梅シロップと梅ジャムの作り方をご紹介します。


甘酸っぱくてほんのり香る梅シロップのレシピ(残った実で梅ジャムもできます!)

材料 梅1kg(完熟梅はとろっと甘く、青梅はさらりとした仕上がり。)
砂糖800~1000g(熟した梅を使う場合は氷砂糖は不向き。
グラニュー糖や上白糖がおすすめです。)
※砂糖は3等分しておいてください!
竹串またはつまようじ(ヘタを取るのに使います。)
殺菌した保存容器その1(容量3L以上のもの)
殺菌した保存容器その2(容量800mlほど。空の酒瓶がおすすめ。)


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梅をやさしく水洗いします。
青梅の場合は、たっぷりの水に2時間ほどさらして、あく抜きをします。
※熟した梅はあく抜きしちゃだめ!トラブルのもとになります。
水気を十分に切り、ヘタをつまようじなどで取り除きます。


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梅をフォークで刺して、たくさんの穴をあけます。
殺菌した保存容器その1に、穴をあけた梅と砂糖を交互に入れます。
瓶をゆすって混ぜ、いちばん上の梅が砂糖をかぶるようにしてください。

注意: ここでは、砂糖は全量の1/3だけ入れてください!
一気に全部入れると、砂糖が溶けにくく、発酵しやすくなります。
(残りの砂糖は、3日目と5日目の2回に分けて投入します。)

この後は冷暗所で1週間~10日間ほど保存します。
底に砂糖がたまるため、保存中は1日に1~2回
瓶をゆすって中身をかき混ぜてください。

気候によって、砂糖の溶ける早さがかなり違います。
溶けるのが早い場合は、3日目・5日目を待たずに
砂糖を追加しても大丈夫です。


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1週間たったものがこれです。
少し発酵して表面が泡立っていますが、この程度なら大丈夫です♪


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保存容器の中身をざるにあけ、梅の実とエキスを分けます。
エキスを鍋に移し、あくを取りながら弱火で15分ほど加熱します。
部屋中に梅のいい香りがただよいます。

冷めたら、殺菌した保存容器2に移します。
加熱殺菌しているので、常温で1年程度もちますが
不安な方は冷蔵庫で保管してください。


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梅シロップのできあがりです。
淡い琥珀色がきれい (*´▽`)
お隣は、果肉を取ったあとに残った梅の種。
捨てるのがもったいなくて、おやつにしました。

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残った梅の実を刻んで、砂糖を加えて煮詰めれば梅ジャムになります。
あんこもちは、実の食感が残るように粗めに刻んで
100gほどの砂糖を加え、やや酸味の強い味に仕上げました。

今回は以上です。
梅シロップの作り方はかんたんですが、発酵という難敵がいます。
発酵を防ぐ唯一の手立ては、少しでも早く砂糖を溶かすこと。
私が調べた限りでは、砂糖を数回に分けて入れるのが
いちばん手っ取り早くて確実な方法です。
(冷凍した梅を使う方法もありますが、味も香りも落ちてしまいます・・・。)

氷砂糖が熟した梅のシロップに不向きなのは、
グラニュー糖や上白糖に比べて溶けにくいためです。

・・・というか、初めての梅シロップを氷砂糖で作ったら
盛大に発酵して、ぶくぶく泡立ってびびりました(;´Д`A ```

加熱殺菌すれば問題ないので、おいしく飲んでます(笑)

梅シロップや梅ジャムの優しい甘さと香りは、手作りならではの楽しみです。
ぜひ挑戦してくださいね。
次はちゃんと家計の記事を書こうと思います。
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