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木漏れ日が美しい水無瀬神宮と名水「離宮の水」

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息子に発達障害(自閉症スペクトラム)があることがわかってから1ヶ月近くがたちました。療育を開始するための手続きを慌ただしく行なってきましたが、それらがひと段落しつつあります。

早ければ11月末から、遅くても12月上旬には療育を始められることになりました。

それまで親としての責任感と情念だけで動いていたのが、状況が落ち着いてきたことで様々な考えが頭に浮かぶようになり、眠れない夜が続いていました。

「自分のスイッチの切り方」がわからなくなってしまったのは本当に久しぶり。とまどいのあまり夜中に妙なツイートを繰り返していました。ご覧になった皆さますみません<(_ _)>

そんなわたしの頭と心を鎮めてくれたのが、名水百選「離宮の水」で知られる水無瀬神宮のきれいな水と、わずかに紅葉した木々の緑でした。(わたしが出かけたのは10月末です。11月中旬頃に見頃を迎えそう。)

木漏れ日が美しい水無瀬神宮の風景を写真中心にご紹介します。

木漏れ日が美しい水無瀬神宮

神社入口。サントリー山崎蒸留所で飲んだ水の味が忘れられず、美味しい割り水を求めて水無瀬神宮にやってきました。ここは山崎蒸留所から1kmほど離れていますが、水源は同じ場所だそうです。大阪府内で唯一名水百選に選ばれています。

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境内。差し込む光が綺麗。提灯に皇室の菊花紋(十六八重表菊)が入っているのは、後鳥羽上皇を祭っているためです。

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地元の人になじむ神社

手水舎の裏手に水を汲むための小さな蛇口があります。地元の人がポリタンクや空の2Lペットボトルをたくさん持ってひっきりなしに水汲みに来ていました。渋滞することはないけど人の流れが絶えることもない不思議な場所です。

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敷地内を駆け回る息子。子どもは緑の多い場所が好きですね。あちこちで立ち止まって周りを見渡しては、また駆け回っていました。楽しそう。

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水無瀬神宮で見つけた小さな秋

わずかに色づいた紅葉。

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「小さい秋。」

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カメラのレンズ越しに天日干しされる心

琳派展のポスターに木漏れ日が差し込んでいます。風で光が移ろう様が綺麗。

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帰り道の参道。夫と息子の後ろ姿。

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一本だけ燃えるような色。ハゼの木でしょうか?

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神社の由緒書き。

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美味しい水と美味しいお酒で至福の時間

帰りに山崎蒸留所のお酒を買って大人タイム。写真の梅酒は1本3,000円となかなかのお値段ですが、梅とウイスキー樽の芳香が印象的でおいしいです。甘いお酒が苦手な男性でも飲める絶妙なバランスの甘味と酸味。

「離宮の水」は甘く柔らかい口当たりです。お酒の割水に使うことでいっそう甘さとまろやかさが際立ちます。「ウイスキーはその土地の水で割るのがいちばんうまい。」の言葉の意味を実感しました。

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お酒が進みすぎて二日酔い

激務で疲れていた夫は早々に寝てしまいました。夜更けに一人お酒を飲み続けます。いい水差しがなかったので、離宮の水は炭酸水の空きボトルに入れていました。風情がなくて申し訳ない。

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気分の落ち込んだ時にまた行きたい場所

どうしようもなく頭の中が煮詰まってしまい、日光浴のついでと思って来た場所でしたが、緑と移ろう木漏れ日が美しい、とても居心地のよい場所でした。

気分が落ち込んだ時にポリタンクを持ってまた来ようと思います。ポリタンクは余計?いやだって、来たからには水を汲んでいかないと!(←このへんの発想が大阪のおばちゃんっぽい。)そしてまた二日酔いになりそうな予感。

もう2年も住んでいるのに、家からほど近いところにこんな素敵な場所があるなんて知りませんでした。安房さん、この場所を教えてくださってありがとうございました!

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