スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 カテゴリ
 タグ
None

家計簿の仕分けを費目だけにしたら、手間も気持ちも楽になりました。

colddrink.jpg

気が付いたらもう8月。早いものですね~!蝉の声を聞きながら家計簿をまとめていたら、調整ミスで微妙な赤字になったことが発覚し、( ;∀;) な顔になっているあんこもちです。

今回は家計簿の仕分けを費目(食費や交通費などの大きな括りのこと)だけにしてみたら、内容的にそれで十分で、手間も気持ちも楽になりましたーというお話です。

家計簿で大事なのは、お金の流れをつかむこと。大ざっぱな仕分けでも十分把握できます。もっと簡単にしたい方は、無駄遣いしやすい費目だけをピックアップするのがおすすめです。

費目の内訳をつけても、自分あんまり見てないぞ?

家計簿をつけ始めた頃は、食費を野菜・肉・調味料・酒・おやつの5つに分けて管理してました。さすがにそれは面倒ということで、食料品と酒代の2つに減らしたんですが・・・。気がついたらわたし、内訳をほとんど見なくなっておりました。

理由は簡単で、食費を抑えなきゃなーと思うことはあっても、肉代は〇円まで!と思うことはないからです。酒代ぐらいは気にするべき?と思っていたのですが、それもレジ前で買う本数を調節したり、小遣いで買ったりするので、使いすぎてしまうことはありませんでした。

ドライブ先では派手に散財しておりますが、それは外食嗜好品という別の費目 (´・ω・`)

それなら費目だけでもいいかな?と思って1ヶ月間ほど試してみたら、すごく快適でした。

反省するにしても、「調味料をまとめ買いしすぎたね。」とか「月末にシーツを買ったのは痛かったかな。」ぐらいのざっくりしたものなので、特に困ることはありません。

レシート計算の手間が減り、お金から離れる時間が増えました

各費目3個ほどあった内訳をなくしたことで、レシートの処理が手早くできるようになりました。もともと買物の頻度が少ないこともあり、家計簿の集計は10日~2週間おきで十分。ずいぶん楽になりました。

手間が減ったのもうれしいですが、それ以上にありがたいのはお金と離れる時間が増えたこと。お金のことはどうしても「むむむ」となってしまうので、お付きあいは軽いほうがいいなとしみじみ思います。今後も費目だけの家計簿を続けていくつもりです。

Copyright © 貯金生活はじめました(家計簿と身近なお金の話) All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。