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インデックス投資の運用状況(2015年7月)

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運用状況を確認しましたので、初めての運用報告をいたします。わたしの場合は自分のお小遣いと家計(確定拠出年金と教育資金の一部)を分けて運用しています。

どちらも小額でのお試し運用ですが、わたしが趣味で手を加えているか、夫と相談しながら運用しているかの違いがあります。家計からの投資分はほぼ見守るだけですが、こちらのほうがリターンが大きかったです ( ;∀;)

お小遣い投資分の資産配分



毎月積み立てているファンドの内訳はeMAXISバランス(8資産均等型)、SMTグローバル株式インデックス・オープン、eMAXIS新興国株式の3つです。国内債券クラスはSMT国内債券インデックス・オープンを積み立てていたんですが、半分を個人向け国債変動10に置き換えるため積立を一時停止し、不定期で個人向け国債を購入しています。

あれこれ盛りすぎたポートフォリオ

リバランスは当面必要なさそうですが、配分がとっちらかっているのが気になります。これに決めた当時は、多くのアセットクラスを盛り込んだほうが分散効果が上がるだろうと思っていたんですが、いまになってみると、敢えてリスクの大きいREITや新興国債券を組み入れる必要はないような気が。ふーむ・・・。

すっきりさせたいけど課税はNO!です

たとえば下のグラフのような配分に変えたら、リスクを上げずに整理できそう。(REITと新興国債券の期待リターン・リスクの数字が出せないため、どんぶり勘定です。)



しかし配分をやり直すとなると、 eMAXISバランス(8資産均等型)を全売却せざるを得ず、含み益に対して課税されてしまいます。大きな額ではないものの、運用資産を減らす真似はなるべく避けたいです (´・ω・`)

急いで処理する必要はないかな。次のリバランスの時まで保留にして、ゆっくり考えることにします。

家計からの投資分の資産配分



積み立て中のファンドの内訳は世界経済インデックスファンド、SMT国内債券インデックス・オープンの2つです。世界経済インデックスファンド1つだとややリスクが大きいと感じたため、全体の2割を国内債券ファンドにすることで和らげました。

べストではなくても、安心してほったらかせる内容

外債比率の高さが気になりますし、「確定拠出年金は先進国株式100%にすれば節税効果がぐぬぬ」と思うこともあるのですが、わたしも夫も安心してほったらかせる配分になっています。

こちらについては、特別な事情がない限りはこのまま運用していきます。

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